まち活用ラボ

公共交通を使いたくなるまち、
誰もが暮らしやすいまちを、一緒に考えてみませんか

まち活用ラボ:第3回
中間発表!! テーマに基づく公共交通利用を、一緒に考えてみませんか?

mission: 公共交通をアップデート!

学生が中心となって公共交通利用促進を考える「まち活用ラボ」。
第3回は、これまでの活動を経て生まれた下記のテーマについて、会場の皆様とディスカッションを行い、実現化を一緒に考えます。

テーマ1:DATE BIKE(ダテバイク)を活用した仙台市街地の交通改善
(発表:東北大学理学研究科 修士1年 吉川湧太さん)

テーマ2:Icsca(イクスカ)ポイントサービスの利便性を高めるには
(発表:東北工業大学工学部1年 菅原直樹さん)

テーマに興味のある方、一緒に考えてみたい方は、是非気軽にご参加ください!

日時:2019年3月3日(日) 17:30~20:00
会場:戦災復興記念館 4階第2会議室(仙台市青葉区大町2丁目12−1)
対象:大学生、及び公共交通に関心のある方(第2回セミナーに未参加の方も、申込み可能です!)
定員:40名 参加費:無料

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まち活用ラボとは

集まって考える

大学生等の若者と一緒に、公共交通を中心としたまちづくりに関する理解を深めるセミナー、どうやったらより良いまちがつくれるのかを考えるワークショップを実施します。

声を集める

公共交通を中心に、まちを活用するための課題やアイデアを集めるWEBアンケートや事業者へのヒアリングを行います。

動き出してみる

集めた声や考えたことを元に、市民によるプロジェクトを立ち上げ仙台をより良くする自主的な活動を生み出します。

イベントの様子

2018年10月20日・第1回セミナーの模様

仙台市担当者、有識者(東北工業大学・泊尚志講師、IBS・萩原)から公共交通に関する基礎的な情報提供と論点を提示し、その後グループワークを行い理解を掘り下げ、仙台の理想像を検討しました。

2018年12月8日・第2回アイデアソンの模様

これまでの振り返りや事前に実施したアンケート結果等を元に、仙台の公共交通が抱える課題を共有し、公共交通を使いたくなる活動についてチームで考えるアイデアソン(※新しいアイデアを生み出すためのイベントのこと。アイデアとマラソンを組み合わせた造語)を実施しました。

実施団体

主催: 仙台市(都市整備局総合交通政策部公共交通推進課)
実施団体: 一般社団法人ワカツク・一般財団法人計量計画研究所(IBS)・特定非営利活動法人メディアージ

<本事業に関する、電話でのお問い合わせ先>
一般社団法人ワカツク 022-721-6180 (営業時間:平日9:30~18:30)

<メールでのお問い合わせ先>
NPO法人メディアージinfo@mediage.org

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